2005年04月13日

お引越しあげいん&あげいん

 申し訳すまそ。再々度引っ越します。といっても、古巣にもどるだけ。

http://bipolar2.blog6.fc2.com/ セロトニン・ノート@FC2

記事もコメントもコピペで移しましたので、不備がありましたらメールください。
posted by 茶々福 at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

記憶喪失のデビルマン

おっれっは〜誰っだ♪誰っだ♪誰っだ♪
posted by 茶々福 at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 一行ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

 風のある日はいい。屋外で放屁しても誰にも気付かれない(音がしなければね)。臭気は風に紛れてすぐに拡散してしまう。
 しかし、密室はだめだ。安心して放屁できる密室は、完全に1人になれるところ、トイレとか風呂場に限られる。ただし、公衆のトイレで快音を響かせてしまってはいけない。
 やばい密室の代表として、エレベーターがよく挙げられる。狭い、換気が悪い、少数の知らない人としばしの時を過ごさねばならない、最悪だ。満員電車のほうがまだいい。音さえ立てなければ、犯人はわからない。あまりにもぎゅうぎゅう詰めだと、音がしても発信源がわからないことすらある。
 意外にやばいのは、準密室とでも呼ぶべき場所だ。例えば本屋の書架の間。もしそこに投下してしまったら、すぐさま退避せねばならぬ。臭気が書架と書架の間に溜まってしまい、すぐには拡散しないからだ。同じ通路に他の客がいたらもうだめだ。その客の頭には、私は「放屁した人」として記憶されるだろう。

註:書いているうちになんか、宮沢章夫のエッセイ調になってしまいました。
posted by 茶々福 at 09:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 笑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

回ったり

 予備校講師をしていたころ。
 その日の仕事は午前の授業だけで、終わってから行きつけの喫茶店で優雅にランチを。
 食べ終わって外に出たら、なんかヘンなのだ。周りの建物が真っ直ぐに建ってない。なんだか歪んでいる。地面も平らじゃない。足元が妙にふわふわして、「さっきのランチになにか盛られたのか?」って思った。
 家に帰ったら、体温37.8℃。
 扁桃腺が腫れていて、翌日は39℃オーバーに。そうすると、自宅の階段(小さな2階屋なんですけど)がぐわんぐわんのたうって、上り下りできない。自室もぐるぐる回るし、1人びっくりハウス
 仕事を休んで迷惑をかけた方々には申し訳なかったけど、楽しかったです。
posted by 茶々福 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

玉子たち

 臨床心理士を目指す大学院生、あと2年足らずで臨床に出るのに、その自覚はあまりないようだった。学生気分、ってやつだ。
 それはまだいい。卒業したらいやでもプロになるんだ。
 参ったのは、クライエントとなるべき、心の問題を抱えた人たちに対する認識が、一般の若者と変わらなかったことだ。つまり、クライエントは自分とは別の世界の人だと思っている。
「その人、ヘンな人じゃなーい?」「ヘンな人だよねー、やだー」とか言ってる。待て待て、君らはそういうヘンな人を社会適応させるための勉強をしてるんじゃないのか?
 極めつけは、
「あたし、おかしいかなー♪病院行ったほうがいいかなー♪」
 あの…私、精神科に通院してるんですけど。
 他の院生たちと話すうちに、治療者の立場とクライエントの立場、両方に立てることはとても大切だと気付いた。
 卒業して現場に出れば、治療者もクライエントも同じ人間だということを、いやでも思い知らされるだろう。治療の現場では、治療者も自分の人格を賭けていかなければならない。しかし、それを経験していない院生たちは、心の病気なんて他人事だと思っている。
 参るのは、現場に出ても他人事だと思っている人がいることだ。カウンセラーは、クライエントとじっくり話し合うのが仕事だからそういう人は少ないが、医師には多い。患者がただの「仕事」にしか見えない医者。
 ちなみに私の主治医のO先生は、逆に自分が医師だという自覚がちょっと足りないように感じられることがある。なんか最近の診察は、どちらが相手を笑わせるかという、バトルになっている気がして。笑わされてしまうとなんかくやしい。
posted by 茶々福 at 02:38| Comment(18) | TrackBack(1) | 治療者のピータン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

CLOSED?

 うちから歩いて10分くらいのところに、ガシャポン専門店がある。バスから見える、道の角にある小さな緑色の店。ある日、ウォーキングのついでに行ってみたら、シャッターがおりていた。平日の営業時間は午後3時から、とある。そうか、子供たちが学校から帰ってくるまで店を開けないのね。
 別の日、午後3時を過ぎてから行ってみた。シャッターは開いていたが、ドアに「CLOSED」の札がかかっている。閉まっているのか?
 試しにドアを押してみたら開いた。奥に人の気配がある。
 追い出される様子もないので、商品を拝見。小さな店の中に、ごっちゃりと、ガンダムとか仮面ライダーとかウルトラマンが詰まっている。あれこれ物色して、ついに、お店の人に声をかけてみた。
「仮面ライダーナイトのサバイブありますか?」
長身、丸顔で長髪を後ろに束ねた30歳くらいの「お店の人」が、とくに愛想良くもなく悪くもなく、淡々と
「このバージョンでよければあるよー。」
って奥から商品を出してくれた。
 ちゃんと営業しているけど、やる気のない店なのだった。
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このカッコよさがわかる人はどれだけいるか?
posted by 茶々福 at 11:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

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春雷のもとを帰りゆく君の道
posted by 茶々福 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 一句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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春は憂し 赤いばかりのスパゲッティ
posted by 茶々福 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 一句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

「み」とか「す」とか

 うちの母は、小学校に入学したばかりのころ、自分の名前にある「み」とか「す」とか「ね」を書くのが難しくて、隣の席の「こしいしいつこ」ちゃん(実名)がうらやましくて、
「名前を取り替えてくれなきゃ学校へ行かないー!」
 と泣いたそうです。
posted by 茶々福 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「る」そして「ろ」

 相方が、「る」と書くべきところを「ろ」と書き間違えて、
「ぐるり、と行く気力がなかった」
 と、のたまった。
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posted by 茶々福 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 一行ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする